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埋没3回、切開3回したので、どっちかで悩んでいる人に見てほしい話

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まず結論から言うと切開手術はおすすめしません。

理由は3回おこなって3回とも失敗したからです。

なので、こうしたら失敗しなかった。という情報を実体験からまとめました。

私は男性ですが、失敗に性別は関係ないと思っています。

ちょっと長くなるのですが、整形手術をしようと真剣に悩んでいるに読んでほしいです。

なぜ埋没3回、切開を3回もしたのか?

これが私の整形した時の大体の年と回数です。

22歳 埋没1回目

25歳 埋没2回目

28歳 埋没3回目

30歳 切開1回目

31歳 切開2回目

33歳 切開3回目

埋没は戻ってしまうので3回。切開は失敗して修正するために3回行いました。

私は30代後半のおっさんです。最初は埋没で22歳の時に整形しました。整形しようとした理由は、まあ単純にモテたかったからです。それ以外の理由などいらないですね。

結果としてモテましたし、埋没で整形する前より人生を楽しめたのは間違いないです。

友人にイケメンが多かった事があり、あきらかに女性の対応が違う事があって整形する前は悔しい思いをする事が多かったですね。

男も女も基本、ブサイクには冷たいですから。

整形した後はクラブにはまりました。クラブというのはモテナイ奴にはでっかいスピーカーですが、モテる奴には3000円で会える出会い系です。

埋没を2回目にしたのは3年後くらいだったと思います。

もともとたれ目で、目の上の脂肪があるせいで、埋没だと徐々に目じりの幅が小さくなってきます。

そうなるのが嫌で2回目、3回目の手術を受けました。

ダウンタイム時はどう言い訳したか覚えてないですね。

職場の人間関係をあまり重視してなかったからかもしれませんが、特に気にならなかったですね。彼女と別れた時期を見計らったってのもあります。

基本埋没して失敗したと思った事は一度もないです。

問題は切開でした。

瞼が厚く切開したいと思ったのが失敗だった

30歳のある日、これ以上埋没をするのが面倒だと思った私は転職の時期を見計らって切開手術に踏み出しました。

病院では若い色黒の男のチビ医者が担当でした。

タイムマシンがあれば、私はこの時に戻りたいです。

そして自分を説得して切開手術は止めさせます。

後述しますが、この医師がやった手術は他の医者から見ると「え?なんでこんなとこ切るの?」レベルだそうです。

手術前の面談の時に私がいった余計な事が原因かもしれません。

「瞼が年々垂れてきて目じりに被る」

「二重の幅を広げたい」

おそらくチビ医者は沢山肉を削れば瞼が垂れてきても大丈夫だとおもったのでしょう。結果、切り過ぎて写真のように傷跡が広範囲に残っています。

他の先生いわく、「切りすぎ、目じりから先は普通にこんな切らない」

また若かったので切開の手術自体あまり件数をこなしていなかったように思えます。私がもしもう切開手術をしなければいけないなら、若い医師は避けます。

ベテランにお願いしましょう。わざわざ練習台になる必要はないです。

二重の幅を広げたいという意見もまずかった気がします。

二重瞼のラインは人によって適正な幅があります。

「どうせやるならもっとくっきり幅を広げたい」

医師とはいえサービス業の様な部分あります、要望に応えようと幅を広げすぎての失敗例が多くみられるので、

「適正の幅で」手術してほしい事を先生に伝えましょう。

2度目の切開。二重のラインが合わなくなった。

一度目の切開で手術で失敗して目じりに大きな傷が残ってしまいました。

それからは毎日、傷の事ばかり考えていました。

今思えばノイローゼ気味でした。そこで一年後位に他の病院で二重の再手術をする事に決めました。

結果としては右目の二重のラインがSを横にしたようによじれてしまいました。

糸や充電コードを両側から真ん中方向に力を掛けると歪みます。

そのような歪みが二重のラインにおきてしまったのです。

おそらく最初の手術の傷が邪魔して上手く行かなかったのでしょう。

2回目の二重の再手術は失敗に終わりました。

それから1年後くらいにやはりどうしても諦めきれなかったので、「二重 修正」などのキーワードで検索して3回目の手術をしました。

そして、なんと2回目の傷より深刻な事態となりました。

縫合糸を抜糸した後の傷が残ってしまったのです。

よくある一本の線に垂直に傷が走る「卌」ような傷口です。

整形したとバレバレですね。

あと傷口が汚い。切開手術を行った3人の先生うちでは一番未熟な気がします。

病院の院長先生のはずなのですが、切る方法自体がレーザーによるもので、レーザーで切る。糸で縫う。糸の食い込みが傷口になる。そんな流れでした。

そこは表参道に近く、青山にある病院なのですが、ハングルや韓国系の雑誌。韓国語の受付の人がいたので、おそらく韓国系のお医者さんだったのでしょう。

韓国だから整形技術が高いというのはどうも間違いのようです。

3回目でようやく私は切開手術では傷の修正は出来ない事に気が付き、レーザー治療などを試そうしましたが、目の近くなのでレーザー治療は難しいらしいです。色々と傷口を消す方法を試したのでそちらはまた違う記事で。

埋没は良くて、切開は駄目な理由

理由は単純、切開は失敗したら元に戻せません。

埋没ももちろん重大なミスがあれば傷などが残る事があるでしょうかが、まれです。それは3回行って3回満足な結果になった自分が一番よく分かっています。

切開を進めているサイトやヤフー知恵袋には「名医がやれば傷は残らない」そんな事が書いています。

しかし、額に名医とか書いていれば分かりやすいですが、医者は全員、名医に見えます。

しかし、実際には3回切開を行って3回とも満足のいく結果はありませんでした。

ヤブ医者に3回連続で当たった可能性もありますが、私が思うに切開手術が埋没手術に比べて格段に難易度が高いのではと思うようになりました。

なにより怖いのがちょっとのミスで一生のこる大きな傷がついてしまう事です。

もう一度いいますが、切開はお勧めできません。埋没を何回か繰り返す方がよっぽど人生を豊かにするとおもいます。

二重の手術で失敗しないためのまとめ

1.切開手術はしない。失敗したら切開は戻らない。失敗する確率が高い。

2.適正な幅があることを心掛ける。高望みはしない。

整形は魔法ではない。限界がある。

3.あまりに若い医師は避ける。埋没ならベテランであれば失敗は少ない。

3.失敗しても埋没なら修正が可能。

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